

今日は三条の鍛冶屋さんが来られて小だたら研修です。
11/6 小だたら操業。






これが吉田式小たたら。図面のほしい方は(財)鉄の歴史村まで連絡を。






風圧を測ります。この計測器、近づけるほどに目盛りが上がるんですけど・・・






還元の確認に紙を入れると‥‥‥も、燃えてしまいました‥‥‥(T_T)






杉原君の作った鋼材です。









このスコップは便利そうですね。
ちなみに意匠登録済みですので、勝手に作っちゃダメですよ〜



いつもより炎が低いとの事です。(杉原談)






つららですねえ。






ノロだしです。






サラサラのノロが出ません。温度が上がっていないんでしょうか?






























この藁にはどんな意味が?????????



解体作業。ちょっと遅いですね。



炉底が露呈・・・・・・・・(^_^;)



鉄が底とくっついて離れません。
けら出しは送風停止から10分が目安ですね。
作業は手早く。









炉壁やノロを外します。



4kg強の鉄に還元されました。
隙間が多く、ヒとは言い難いです。横から見るとV型炉底の痕跡もはっきりと。
2本羽口ですから、1本あたり約2kg。これは効率が良いとは言えません。
まだまだ改良の必要がありますね。


お疲れ様でした。m(_ _)m
DVTR撮影:柳楽晴美カメラマン