鉄の歴史村

2003 近代たたら

今日は三条の鍛冶屋さんが来られて小だたら研修です。

11/6 小だたら操業。




これが吉田式小たたら。図面のほしい方は(財)鉄の歴史村まで連絡を。





風圧を測ります。この計測器、近づけるほどに目盛りが上がるんですけど・・・





還元の確認に紙を入れると‥‥‥も、燃えてしまいました‥‥‥(T_T)




杉原君の作った鋼材です。






このスコップは便利そうですね。
ちなみに意匠登録済みですので、勝手に作っちゃダメですよ〜


いつもより炎が低いとの事です。(杉原談)




つららですねえ。




ノロだしです。




サラサラのノロが出ません。温度が上がっていないんでしょうか?




















この藁にはどんな意味が?????????


解体作業。ちょっと遅いですね。


炉底が露呈・・・・・・・・(^_^;)


鉄が底とくっついて離れません。
けら出しは送風停止から10分が目安ですね。
作業は手早く。






炉壁やノロを外します。


4kg強の鉄に還元されました。
隙間が多く、ヒとは言い難いです。横から見るとV型炉底の痕跡もはっきりと。
2本羽口ですから、1本あたり約2kg。これは効率が良いとは言えません。
まだまだ改良の必要がありますね。



お疲れ様でした。m(_ _)m

DVTR撮影:柳楽晴美カメラマン